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【全品販売終了】マイクロセラミックヒーター<MS-1・MS-2・MS-3・MS-5>

マイクロセラミックヒーターは、高絶縁性に優れたアルミナ基板と白金系抵抗体で形成した発熱体を、アルミナシートで絶縁したヒーターです。
※MS-1・MS-2・MS-3・MS-5、全品 販売終了となりました。

特長

  • 小型で薄い面状発熱体ですので、省スペースの加熱が可能です。
  • 面状発熱体のため、被加熱物を均一に加熱することができます。
  • 高ワット密度設計のため、早い昇温速度です。

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MS-1<販売終了>

形状

形状

※標準規格品のポリイミドチューブは耐熱温度が300℃です。高温でご使用の場合は別売りのセラミックチューブかR碍子をご使用ください。

   

   

標準仕様

商品コード MS-1 容量(常温時) 100W±25%
寸法(±0.5) 10×20mm ワット密度(常温時) 50W/cm2
リード線ピッチ (8)mm 最高使用温度 500℃
電圧 100V

備考
1)高ワット密度で昇温速度が早いので、温度制御してご使用ください。
2)容量は常温時の値のため、温度上昇によって変化します。ご使用の際は、抵抗変化特性を参考にしてください。

参考特性

昇温特性




抵抗変化特性
各印加電圧昇温特性

【使用上のご注意】

  • 被加熱物に接触させてご使用になる場合には、必ず緩衝断熱材(セラミックファイバーブランケット等)で熱による被加熱物のソリ等を吸収させるようにしてください(詳細については本ページ末尾記載の取扱説明書をご参照ください)
  • 昇温、降温は短時間で作動します。ヒーター及び周辺部や絶縁物に負担をかけないように昇温速度や降温速度を緩やかにした使い方をお薦めします。(昇温速度は100℃/分 、降温速度は200℃/分以下が理想的です)
  • 常温以下、低温雰囲気から加熱する場合は、ヒーター抵抗値が減少しているため容量密度が増大していますので、定格電圧で印加しますとヒーターが断線する恐れがあります。電圧調整器等を使用して、低電圧から徐々に電圧を上げて加熱してください。
  • アルミナ基板の耐熱衝撃性(急激な温度変化にどこまで耐えられるか)は約200℃です。ヒーター表面に、急激かつ大きな温度差が生じないよう、ご注意ください。
  • 交流電源をお使いください。
  • 温度調節する場合、弊社のSCR-SHQ-A2 温度調節器をお薦めします。当該器は、傾斜制御も可能です。

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MS-2<販売終了>

形状

形状

※標準規格品のポリイミドチューブは耐熱温度が300℃です。高温でご使用の場合は別売りのセラミックチューブかR碍子をご使用ください。

   

標準仕様

商品コード MS-2 容量(常温時) 100W±25%
寸法(±0.5) 25×50mm ワット密度(常温時) 8W/cm2
リード線ピッチ (23)mm 最高使用温度 500℃
電圧 100V

備考
1)高ワット密度で昇温速度が早いので、温度制御してご使用ください。
2)容量は常温時の値のため、温度上昇によって変化します。ご使用の際は、「抵抗変化特性を参考にしてください。

参考特性

昇温特性
各印加電圧昇温特性




抵抗変化特性
各印加電圧昇温特性

【使用上のご注意】

  • 被加熱物に接触させてご使用になる場合には、必ず緩衝断熱材(セラミックファイバーブランケット等)で熱による被加熱物のソリ等を吸収させるようにしてください(詳細については本ページ末尾記載の取扱説明書をご参照ください)
  • 昇温、降温は短時間で作動します。ヒーター及び周辺部や絶縁物に負担をかけないように昇温速度や降温速度を緩やかにした使い方をお薦めします。(昇温速度は100℃/分 、降温速度は200℃/分以下が理想的です)
  • 常温以下、低温雰囲気から加熱する場合は、ヒーター抵抗値が減少しているため容量密度が増大していますので、定格電圧で印加しますとヒーターが断線する恐れがあります。電圧調整器等を使用して、低電圧から徐々に電圧を上げて加熱してください。
  • アルミナ基板の耐熱衝撃性(急激な温度変化にどこまで耐えられるか)は約200℃です。ヒーター表面に、急激かつ大きな温度差が生じないよう、ご注意ください。
  • 交流電源をお使いください。
  • 温度調節する場合、弊社のSCR-SHQ-A2 温度調節器をお薦めします。当該器は、傾斜制御も可能です。

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MS-3<販売終了>

形状

形状

※標準規格品のポリイミドチューブは耐熱温度が300℃です。高温でご使用の場合は別売りのセラミックチューブかR碍子をご使用ください。

   

   

標準仕様

商品コード MS-3 容量(常温時) 40W±25%
寸法(±0.5) 10×10mm ワット密度(常温時) 40W/cm2
リード線ピッチ (8)mm 最高使用温度 500℃
電圧 40V

備考
1)高ワット密度で昇温速度が早いので、温度制御してご使用ください。
2)容量は常温時の値のため、温度上昇によって変化します。ご使用の際は、抵抗変化特性を参考にしてください。

参考特性

昇温特性
昇温特性



抵抗変化特性
抵抗変化特性

【使用上のご注意】

  • 被加熱物に接触させてご使用になる場合には、必ず緩衝断熱材(セラミックファイバーブランケット等)で熱による被加熱物のソリ等を吸収させるようにしてください(詳細については本ページ末尾記載の取扱説明書をご参照ください)
  • 昇温、降温は短時間で作動します。ヒーター及び周辺部や絶縁物に負担をかけないように昇温速度や降温速度を緩やかにした使い方をお薦めします。(昇温速度は100℃/分 、降温速度は200℃/分以下が理想的です)
  • 常温以下、低温雰囲気から加熱する場合は、ヒーター抵抗値が減少しているため容量密度が増大していますので、定格電圧で印加しますとヒーターが断線する恐れがあります。電圧調整器等を使用して、低電圧から徐々に電圧を上げて加熱してください。
  • アルミナ基板の耐熱衝撃性(急激な温度変化にどこまで耐えられるか)は約200℃です。ヒーター表面に、急激かつ大きな温度差が生じないよう、ご注意ください。
  • 交流電源をお使いください。
  • 温度調節する場合、弊社のSCR-SHQ-A2 温度調節器をお薦めします。当該器は、傾斜制御も可能です。

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MS-5<販売終了>

形状

形状

※標準規格品のポリイミドチューブは耐熱温度が300℃です。高温でご使用の場合は別売りのセラミックチューブかR碍子をご使用ください。

   

   

標準仕様

商品コード MS-5 容量(常温時) 100W±25%
寸法(±0.5) 25×25mm ワット密度(常温時) 16W/cm2
リード線ピッチ (23)mm 最高使用温度 500℃
電圧 100V

備考
1)高ワット密度で昇温速度が早いので、温度制御してご使用ください。
2)容量は常温時の値のため、温度上昇によって変化します。ご使用の際は、抵抗変化特性を参考にしてください。

参考特性

昇温特性
昇温特性



抵抗変化特性
抵抗変化特性

【使用上のご注意】

  • 被加熱物に接触させてご使用になる場合には、必ず緩衝断熱材(セラミックファイバーブランケット等)で熱による被加熱物のソリ等を吸収させるようにしてください(詳細については本ページ末尾記載の取扱説明書をご参照ください)
  • 昇温、降温は短時間で作動します。ヒーター及び周辺部や絶縁物に負担をかけないように昇温速度や降温速度を緩やかにした使い方をお薦めします。(昇温速度は100℃/分 、降温速度は200℃/分以下が理想的です)
  • 常温以下、低温雰囲気から加熱する場合は、ヒーター抵抗値が減少しているため容量密度が増大していますので、定格電圧で印加しますとヒーターが断線する恐れがあります。電圧調整器等を使用して、低電圧から徐々に電圧を上げて加熱してください。
  • アルミナ基板の耐熱衝撃性(急激な温度変化にどこまで耐えられるか)は約200℃です。ヒーター表面に、急激かつ大きな温度差が生じないよう、ご注意ください。
  • 交流電源をお使いください。
  • 温度調節する場合、弊社のSCR-SHQ-A2 温度調節器をお薦めします。当該器は、傾斜制御も可能です。

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