会社沿革

2010

2019 ・千葉ロジスティクスセンターが「千葉市都市文化賞2019 建築文化部門」優秀賞受賞
・千葉ロジスティクスセンター(千葉市)を開設
2018 ・高圧乾式負荷試験装置のレンタル開始
・蜂谷社長 日本経済団体連合会の審議会委員に就任
・おかやまテクノロジー展(OTEX)2019 初出展
・岡山営業所移転
・国際航空宇宙展2018東京 初出展
2017 ・西東京営業所(日野市)を発展的に解消し、立川営業所を開設
2016 ・第1回 名古屋 機械要素技術展 初出展
・IEEE NANO 2016 初出展(ファブシステム研究会)
2015 ・米国ワトロー社より「パートナーアワード」を受賞
・蜂谷社長 内閣府「子ども・子育て会議」の委員に就任
・独LAPP社と代理店契約
・エミフロン薬液ヒーター 販売開始
・ヒーター付羽根なし遠心撹拌体 販売開始
2014 ・機械工業見本市(金沢) 初出展
・モノづくりフェア2014(博多) 初出展
・南関東営業所(川崎市)を発展的に解消し、横浜営業所を開設
・METALEX 2014(タイ・バンコク) 初出展
2013 ・創業90周年
・秋葉原本店ビル(地下1階・地上9階建て)の新社屋竣工
・西日本製造技術イノベーション2013 初出展
・第6回 国際工業炉・関連機器展 初出展
・第29回 プラントショー INCHEM TOKYO 2013 初出展
・Thailand Engineering Expo 2013 初出展
2012 ・第3回国際二次電池展 初出展
・第2回次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO 初出展
・新製品「サミコンポリイミドヒーター」「高温ラバーヒーターサミコン420」販売開始
・産学官シンポジウム「グローバル競争に勝ち残る中小企業のモノづくり」へ、パネリストとして蜂谷社長、登壇(主催:日刊工業新聞社、日本産業人クラブ連合会)
2011 ・セミコン・ジャパンに「ミニマルExLASER(仮称)」参考出展
・N+(エヌプラス) 新たな価値をプラスする材料と技術の複合展 初出展
・東京都BCP策定支援事業に参加
2010 ・第10回厨房設備機器展へ初出展
・坂口功副会長、旭日双光章受賞
・2010 NEW環境展へ初出展
・第1回医療機器開発・製造技術EXPOへ初出展
・NEXPO/KANSAI'10へ初出展
・江戸・TOKYO技とテクノ融合展2010へ初出展
・蜂谷社長「APEC中小企業サミット」にスピーカーとして参加

2000

2009 ・第12回関西機械要素技術展へ初出展
・東京商工会議所、第7回「勇気ある経営大賞」受賞(参考ページ)
・蜂谷社長、渋沢栄一記念財団「平成の渡米実業団」の団員として渡米
2008 ・ ExLASER Lite発表
・NHKテレビ番組「ためしてガッテン」に弊社のExLASERが登場
・「水素・燃料電池展」初出展
・第3代社長 蜂谷真弓 就任
・創業85周年記念式典
2007 ・超大型乾式負荷試験装置納入
・レーザー加熱装置納入
・バイオエタノール用ヒーターユニット納入
・「CEATECH JAPAN」初出展
2006 ・ExLASER 発表
・大型弗素系ガス加熱装置納入
・球場内ダッグアウト用ベンチヒーター納入
2005 ・ 坂口社長「第3回 渋沢栄一賞」を受賞(参考ページ)
・坂口社長 日本体育大学より「名誉博士学位記」を拝受(参考ページ)
・岩盤浴用ヒーターユニット納入
・2連式レンズ成形溶解炉納入
2004 ・グローバル・コンパクトに参加
・グローバル・コンパクト ニューヨークサミットに参加
・坂口国際育英奨学財団17年史発刊
・セミコン台湾に初出展
・セミコン韓国に初出展
・H-2Aロケットに弊社ヒーターが採用される
2003 ・創業80周年記念式典
・MHD発電システム納入
・液晶ガラス基盤用多段式硬化炉納入
・関西営業部発足
2002 ・ISO14001取得
・坂口国際育英奨学財団 設立15周年
・大型電気炉導入
・大型ゴミ処理熱分解装置納入
2001 ・ナガロンスーパーリングを発表
・機械要素技術展に初出展
・セミコンシンガポールに初出展
・セミコン上海に初出展
・ダイオキシン類熱分解装置用ヒーティングドラムヒーター納入
2000 ・坂口副社長、黄綬褒章を綬章
・第三者割当増資を実施、資本金4億6000万円となる
・本社機能ビル完成(墨田区江東橋)

1990

1999 ・生産部門を分社化
・ドイツ シュタイネル社と日本総代理店契約
・働きやすい職場賞受賞
・文部省 高エネルギー物理学研究所よりBファクトリー計画完成による感謝状
1998 ・日本版スペースシャトル用模擬実験装置納入
・クリーニング業界向け水洗い用の乾燥機を発表
1997 ・仙台営業所開設
・ガスラインヒーティングシステム記者発表
・高エネルギー物理研究所のBファクトリー計画に参加
・ベルライナーヒーター発表
1996 ・米国ワトロー社との日本総代理店契約25周年式典
・インライン用ヒーターシステム納入
・光ファイバー通信基地用ヒーター納入
1995 ・米国ポコ社と日本総代理店契約
・東東京営業所開設
・兵庫営業所開設
・九州営業所開設
1994 ・坂口社長 労働省「アジア婦人労働派遣事業」の経営者代表として中国、マレーシアを視察
・ポストフロン用全自動洗浄乾燥装置発表
・航空宇宙技術研究所に超音速機推進システム用空気加熱装置を導入
1993 ・ロープ焼付炉納入
・原子力発電用熱交換器の構造テスト用ヒーター納入
・英国・カンブリア州産業視察研修団団長として坂口副社長訪欧
・スーパーフレキシブルヒーター「サミコン-U」を発表
・スポットヒーター発表
・ひら型ヒーター発表
・ワイヤヒーター発表
1992 ・坂口社長 千葉県「ゆとり創造賞」優秀賞受賞
・坂口電熱グループを合併(坂口ヒーター製作所・エービーシー・レイタク)
・スーパーカミオカンデ実験装置 光電子増倍管のシュリンク装置を納入
・東北大学へ磁性薄膜コーティング用ベーキング装置納入
・EC女性代表弊社にて研修
1991 ・千葉県八街市に物流の拠点サミコンセンター竣工
・超高温1100℃での使用が可能なシースヒーター販売開始
・原子力発電所コンクリートブロック強度研究用ヒーター納入
1990 ・千葉営業所を開設
・高温度薄型フレキシブルヒーター「サミコンスーパー340」を発表
・サテライト用ヒートパイプ試験装置納入
・1200度大型熱風発生装置納入
・日経連労務視察団団長として坂口社長訪欧米
・高エネルギー物理学研究所へ日本最大CPチャンバー用ホットプレート納入

1980

1989 ・城北営業所を開設
・純酸素加熱用120kW大型熱風装置納入
・岡山営業所を開設
・FZ(フリーゾーン)ヒーター発表
1988 ・米国ゴードン社と代理店契約
・文部省高エネルギー物理学研究所へ超電導加速空洞用加熱システム及び静電偏向器用ベークヒーターシステム納入
・高純度高温セラミックファイバーヒーター量産化
・静岡営業所、南関東営業所を開設
1987 ・日刊工業新聞社より、優秀婦人経営者賞を受賞
・文部省高エネルギー物理学研究所よりトリスタン計画への貢献企業として感謝状を受ける
・中国科学院高能研究所(北京)へRF-Cavityベーク用純水加熱装置納入
・遠赤外線応用による醸造装置完成
1986 ・佐倉R&Dセンター7月竣工
・滋賀営業所を開設
1985 ・SiCファインセラミックコーティングシステムを完成
・高エネルギー物理学研究所に超純水加熱装置納入
・セラミックターボエンジンテスト用装置納入
1984 ・通産省ムーンライト計画に参加タービン翼テスト用装置納入
・核燃料貯蔵室岩盤テスト用装置納入
1983 ・文部省高エネルギー物理学研究所トリスタン計画に参加
・化学気相成長装置開発
・超大型電算機超高速プリンター用ヒーター納入
・NHK壁掛テレビ開発用不活性ガス純化装置納入
1982 ・米国ホットホイル社と販売代理店契約
・スペースシャトル内実験用熱処理用ヒーター納入
・人工透析用ヒーター開発
1981 ・韓国プラスチック見本市に初出展
・米国ワトロー社の国際販売会議にて世界No.1代理店として表彰される
・株式会社レイタク設立

1970

1979 ・台湾に特約店設置
・高周波加熱分野に進出
1978 ・通産省工業技術院機械研究所へ高温(1000℃)気体伝熱試験ヒーター納入
・有限会社エービーシーをグループ化
・坂口電熱 別館新築
・創業55周年記念式典
1977 ・名古屋営業所を開設
・英国TSL社と販売代理店契約
1976 ・西東京営業所を開設
・大阪営業所を開設
1975 ・米国AITKENプロダクト社と日本総代理店契約
1974 ・動力炉核燃料開発事業団に配管構造物挫掘テストヒーター納入
・6沸化ウラン再処理ライン用ヒーター納入
1973 ・創業50周年記念式典
・日本原子力研究所にブローダウン伝熱流動テスト用ヒーターを納入
1972 ・米国I.T.Tバルカンエレクトリック社と日本総代理店契約
1971 ・米国ワトロー社、米国エレクトロサーモ社と日本総代理店契約
1970 ・有限会社坂口ヒーター製作所設立

1960

1969 ・坂口電熱株式会社に社名変更
1968 ・本社、地下1階地上8階建の新社屋竣工
1966 ・千代田区野球大会優勝
1965 ・防衛庁A級指名入札業者に指名される
1960 ・第2代社長・坂口美代子就任
・ロバートショウサーモスタット国内販売開始

1920-1950

1958 ・現在地秋葉原に本社・工作場(地上4階)を新築移転
1948 ・株式会社坂口電熱機商会に社名変更
・パイプヒーターの形式承認取得
1937 ・合資会社坂口電熱製作所として業務を拡充 工業用電気アイロンの月賦販売を開始
1923 ・初代社長・坂口太一、工業用電気アイロンの特許を取得し東京浅草小島町にて製造・販売開始